受胎島 「どうしてアンタみたいなブサ男に種付けされなきゃいけないのよ?!」
完整介绍
■■■故事■■■
就读于神宫寺学园的男学生田中翔太(主人公・※可更改姓名)是,
由于身材微胖、戴着眼镜且相貌不起眼,性格又阴沉,在班里尤其不受女生待见,
他还被人在背后称作“恶心男”(※可更改绰号),没有朋友,成了一个格格不入的孤独存在。
其中,作为女生团体核心、也是他青梅竹马的如月丽(きさらぎ れい)对他
极其厌恶,而团体中的行动派比村爱(ひむら あい)则一有机会就欺负他。
然而,就在那一年,一件彻底改变翔太人生的事件发生了。
主人公一行人在校外授课时乘船出行,途中遭遇了暴风雨。
船员们纷纷试图乘救生艇逃生,迟了一步的主人公好不容易赶到最后一艘救生艇,
却发现讨厌主人公的女生团体和班主任都已经上船,早已超出额定人数。
然而主人公一心只想活下去,最终即使遭到女生们拒绝,还是硬挤上了救生艇。
结果,救生艇在途中翻覆了。
回过神来时,他已经漂流到一座排列着废墟的小岛上。
……被遗留在这座远离大陆的孤岛上的,是一个男人和他的同班同学们。
在这种情况下,他们发现岛上存在一种会侵蚀女性的病毒,而其特效药竟然是精液。
“要用这种恶心男的精液……!? 就算死了我也不要!”
女主角们毫不掩饰地流露出厌恶。
然而,他们还发现,从发病到死亡的时间与生理周期有关,
生命的最后期限就这样不容拒绝地摆在了眼前。
随着日子一天天过去,月经将近而开始焦急的女主角们,
以及无法抑制发情的女主角,一个接一个地来到主人公身边……
■■■登场角色■■■
●如月 丽 (CV:民安ともえ)
欺负主人公的女生团体中的领袖人物。
她从小就和主人公在同一所学校,是青梅竹马,小时候两人的关系还算不错,
但在某起事件之后,她的性格变得对男性充满攻击性。
后来,凭借自身的魅力成为女生团体核心的她,
开始和跟班一起欺负主人公。
她的父亲是一流贸易公司的职员,母亲则是知名料理研究家,
由于被这两个不顾家庭的人以放任式教育养大,她从小便一直渴望亲情。
看起来很会玩,但至今仍没有任何男性经验。
“别靠近我!……你这个恶心男。”
●名越 悠美 (CV:桜水季)
性格阴沉内向的同班同学,也是丽的跟班之一。
是个打扮朴素、身材娇小又文静的女孩。
她本来就有容易被欺负的性格,过去也曾有过类似经历,
但多亏受到女生团体中的丽的喜爱,才得以平安无事。
或许正因如此,她的性格缺乏主见,总是迎合对方,
很少会根据当时的情况表达自己的意见。
也许是因为被卷入这次事件后精神变得不稳定,
她最终变得对主人公言听计从。
“我……和大家一样,就可以了……”
●比村 爱 (CV:市川みぃ)
丽的跟班之一,是个黑皮辣妹。
她的性格正如外表给人的印象那样,毫不掩饰地厌恶主人公,也是积极参与欺凌的执行者。
因为不擅长思考,所以会老老实实听从丽的话。
“喂——这家伙真的很恶心诶——?
话说——你能不能别靠近我呀——? 嘎哈哈(笑)”
●逢间 志保 (CV:伊势谷智香)
主人公班上的班长。
出于职责,她不会放任丽欺负主人公,但也只是出于义务敷衍地制止一下,
反而认为被欺负的主人公自身的态度也有问题。
其实是企业财阀集团的富家千金。从小就已经定下了未婚夫,然而,
她非常厌恶男性,只能认定结婚是为了守护家族而不得不做的事,听从父母安排。
她是丽和主人公的青梅竹马,但从小学起就渐渐疏远了。
“……你就不能再有点自己的主见吗?真没出息……亏你还是个男人。”
●当目 晶 (CV:杉原茉利)
主人公的同班同学,是一名身材结实的游泳部成员。
性格像独狼一样,冷酷而冷淡。
对主人公没有特别的感情,完全漠不关心。
一直以来什么事都能靠自己的力量完成,因此她对自己的能力相当有信心,然而,
随着病毒不断发展超出承受范围,她将对逐渐失控的自己感到困惑。
“没什么,我对欺凌也好,对你也好……都没兴趣。”
●井上 葵 (CV:水纯なな歩)
主人公班上的班主任。
性格温和,却是个怕麻烦、经不起强硬要求的人,似乎也已经对教务工作感到疲惫。
已经有了未婚夫,临近结婚的她只想着平稳度日,直到幸福退休,
连这次的事态也无法适应,还经常发表有些不负责任且消极的言论。
“为什么会变成这样……明明我什么都没做……”
●一条 静 (CV:伊东サラ)
和主人公一行人一起漂流到岛上的医生。她始终面带笑容,性格理智而冷静。
她最先察觉到袭击女主角们的病毒存在,并将病毒暂时
压制住的疫苗作为理由,建议主人公将女主角们○掉,自己也和主人公
发生关系,同时利用废墟中的设备开发治疗药物。
为了制造治疗药物,她以定期采集主人公精液为名,
向主人公传授各种技巧。
她是岛上唯一不厌恶主人公的伙伴。
“你是这座岛上唯一的男性,我只能依靠你了……可以拜托你吗?”
■■■ストーリー■■■
神宮寺学園に通う男子学生・田中翔太(主人公・※名前変更可能)は、
小太り眼鏡の冴えない容姿と根暗な性格から、女子を中心にクラスでも嫌われ、
影で「キモ男」(※渾名変更可能)と呼ばれ、友達もいなくて一人浮いた存在だった。
中でも女子グループの中心であり、幼馴染みである如月麗(きさらぎ れい)には
強く嫌悪されていて、グループの行動役・比村愛(ひむら あい)にはことある毎に苛められていた。
しかしその年、翔太の人生を一変させる事件が起こる。
課外授業にて船に乗った主人公達は、道中、嵐に見舞われてしまう。
乗員らがボートで脱出を図る中、出遅れた主人公は最後のボートに辿り着くが、
そこは主人公を嫌う女子グループや担任の教師が乗り込んでおり既に定員オーバーだった。
しかし、死にたくない一心で、結局女子達に拒まれながらも無理矢理ボートに乗り込む主人公。
その結果、途中でボートは転覆してしまう。
気が付くと、廃墟が並んだ小規模の島に流れ着いていた。
……絶海の孤島に残された、男一人とクラスメイト達。
そんな状況の中、この島には女性を蝕むウィルスが存在し、その特効薬が精液であることが判明する。
「こんなキモ男の精液を……!? 死んでもごめんだわ!」
嫌悪を露わにするヒロイン達。
しかし、発症して死に至るまでが生理周期と関係している、
という事実もわかり、否応なく命のタイムリミットが告げられる。
やがて日が経つにつれて生理が近づいて焦ってくるヒロインや
発情が抑えきれないヒロインが一人、また一人と主人公の元にやってくる……。
■■■登場キャラクター■■■
●如月 麗 (CV:民安ともえ)
主人公を苛める女子グループのリーダー的存在。
小さい頃から主人公と同じ学校の幼馴染で、子供の頃はそれなりに仲が良かったが、
とある事件を堺に男に対して攻撃的になる性格に。
その後、自身のカリスマ性から女子グループの中心になった彼女は、
取り巻きと主人公を苛めるようになった。
両親は一流商社マンの父に、著名な料理研究家の母で、
家庭を顧みない二人に放任主義で育てられた為、愛情に飢えて育っている。
遊んでいるように見えるがいまだ男性経験は皆無。
「あたしに近寄るんじゃないわよ! ……キモ男のくせに」
●名越 悠美 (CV:桜水季)
根暗で内気なクラスメイトで、麗の取り巻きの一人。
地味で小柄な体型で大人しい女の子。
本来苛められっこ気質で、過去にもそういった経験はあるが、
女子グループの麗に気に入られているおかげで、事なきを得ている。
その所為か、相手に合わすような主体性の無い性格をしており、
その場の状況で自分を主張する事が少ない。
今回の事件に巻き込まれて精神が不安定になっている所為か、
主人公の言いなりになってしまう。
「わたしは……みんなと同じで、いいよ……」
●比村 愛 (CV:市川みぃ)
麗の取り巻きの一人で、ガングロ系のギャル。
見た目の印象どおりの性格で、主人公のことを露骨に毛嫌いし、いじめにも積極的な実行役。
考えることが苦手なので、麗の言うことに素直に従う。
「ちょっとー、コイツマジ、キモいんですけどー?
ってかー、近寄らないでくれるぅー? ギャハハ(笑)」
●逢間 志保 (CV:伊勢谷智香)
主人公のクラスの委員長。
役目上、麗が主人公をいじめるのを放置はしないが、あくまでお義理で止める程度であり、
むしろいじめられている主人公の態度に問題があると思っている。
実は企業財閥グループで裕福なお嬢様。小さい頃から許婚も決まっているが、
かなりの男嫌いであり結婚は家を守る為に仕方のない事だと割り切って両親に従っている。
麗や主人公の幼馴染だが小学校以来疎遠になっていた。
「……貴方、もう少し自分の意志を持ったらどうなの? 情けないわね……男のくせに」
●当目 晶 (CV:杉原茉利)
主人公のクラスメイトで、引き締まった身体を持つ水泳部。
一匹狼気質で、クールで冷めた性格。
主人公に対しては特に感情を抱く事も無く、無関心。
今まで全て、自分の力でこなしてこれた為、自分の力にかなりの自信を持っていたのだが、
ウィルスの進行により許容を越え、乱れていく自分に戸惑っていくことになる。
「別に、興味ないから……苛めにも、アンタにも」
●井上 葵 (CV:水純なな歩)
主人公のクラスの担任教師。
温和な性格だが事なかれ主義で押しに弱く、教務に対しても疲れている感じ。
婚約者が既におり、結婚を控え寿退職まで無難に過ごそうと思っていて、
今回の事態に対しても付いていけず、やや無責任でネガティブな発言も多い。
「どうしてこんなことになってしまったの……私は、何もしていないのに……」
●一条 静 (CV:伊東サラ)
主人公達と流れ着いた中にいた医師。笑顔を絶やさず、理知的で冷静な性格。
ヒロインらを襲ったウィルスの存在にいち早く気づき、ウィルスを一時的に
抑えるワクチンとして、主人公にヒロインらを○す事を薦め、自らも主人公と
交わりながら、廃墟にあった設備で治療薬の開発を行う。
治療薬を作るに当たって、定期的に主人公の精液を採取する為と称して
主人公に様々なテクニックを伝授する。
主人公に対しての嫌悪感をもっていない島で唯一の味方。
「この島で唯一の男性である、貴方だけが頼りなの……お願いできる?」


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