それでも妻を愛してる2 -女教師妻・茉莉花の場合-
完整介绍
■□■故事■□■
既体贴周到,又性格好强的女教师『茉莉花』。
一直倾心于她的主人公『天海优登』,在即将以学生身份毕业之际向她告白。
虽然曾被拒绝过一次,但面对优登始终不曾褪色的热情,茉莉花最终接受了他的告白。
从那以后,幸福的日子一天天过去。
两人交往多年后结了婚,一起度过了一个又一个纪念日。
虽然也有吵架、被训斥的时候,但对优登来说,这段无可替代的时光仍在不断流逝。
他相信这份幸福今后也会一直延续下去――――
此时,优登已经成了即将开始求职活动的大学生。
就在这个时候,茉莉花被调到了很远的学校。
距离远到无法每天通勤,却又偶尔回家还算方便。
但茉莉花认为这样的距离难以共同生活,于是选择了独自赴任。
两人开始相隔甚远地生活,忙碌的每一天也随之持续下去。
即便如此,为了不让彼此感到寂寞,两人还是尽量保持联系。
「今天发生了这样的事」「周末一起去约会吧」
即使只是些无关紧要的对话,两人也能因此安心,确信彼此仍紧紧相连。
在这样的日子里,”彼此”身边渐渐开始出现异性的身影。
『真的什么都没有吗』
即使是彼此信任的关系,
当连面对面倾听对方的心情都做不到时,不安还是会渐渐涌上心头。
不知不觉间,这份不安膨胀到再也无法忍耐的程度,最终酿成了无法挽回的事……
■□■登场角色■□■
●天海 茉莉花 (CV:杉原茉莉)
性格好强的体育教师。
被曾是自己学生的优登那『努力的态度』和『不屈的热情』打动后,两人开始交往。
然而不知从何时起,反倒是茉莉花彻底迷上了优登,
结婚后更是凡事都开始优先考虑优登。
重情重义,但也经常表现出固执的一面。
或许正是因为这样的性格,除了优登以外,她没有任何与男性相处的经验。
因此,她几乎等同于对男性毫无免疫力,这一点让优登十分担心。
如今她不再任教于那所承载着与优登回忆的学校,而是独自赴任于『开德学园』。
「好啦好啦,撒娇鬼。今晚我哪儿也不去,所以再稍微冷静一点」
●天海 优登
本作主人公。性格比一般人更加腼腆内向的青年。
由于父母关系不睦的影响,他一度变成了一个无法做到『努力』的人,
而改变了这样的优登的,正是他的恩师茉莉花。
以此为契机,他喜欢上了茉莉花,并开始对她展开追求。
第一次告白不幸遭到拒绝,但不甘心放弃的优登拿出了自己最大的努力,再次向她告白。
最终成功赢得了茉莉花的芳心。
茉莉花决定独自赴任时,
他本想跟着茉莉花搬进她即将居住的公寓,却因大学生活的缘故被茉莉花拒绝了。
此后,他每天都在担心着不得不住在远方的妻子。
「我、我喜欢上老师了!」
●天川 优贵
茉莉花担任班主任的班级里的学生。
因为长相与身为丈夫的优登十分相似,茉莉花有时会觉得他是不是优登的兄弟。
性格也像优登一样腼腆,
他是男学生中的一员,因为这一点让茉莉花想起自己所爱的丈夫,所以总会不由得对他多加关照。
然而,与优登不同,他深陷青春期烦恼的一面很强烈,对欲望也更加忠实。
「必须保护……我、我必须保护天海老师」
●高部 虎夫
茉莉花因独自赴任而居住的公寓管理员。
本应是受雇的管理员,却不仅被公寓住户讨厌,连附近的人也都不喜欢这个中年大叔。
他在和女性说话时,总是盯着对方的胸部或腰部曲线看,
所以茉莉花在心里发誓,绝不能让优登见到他,以免受到『不良影响』。
「明明已经结婚了,现在却在独自赴任,对吧?」
●古贺 智纪
与茉莉花在同一所学园任教的男性。
拥有清爽的外表和性格,无论谁来评价,都会想称他为『帅哥』。
他在男学生中也很受欢迎,经常受到那些学生家长们的吹捧。
然而,他从来不会因此得意洋洋地炫耀。
面对这样一个几乎只有优点的古贺,茉莉花也不禁被他吸引。
尽管她总觉得他身上似乎有种『很老练』的感觉。
「被学生们围绕着,每天都在努力工作,实在令人敬佩。」
●山科 三郎
茉莉花调任后任教的那所学园的理事长。
虽然是个出手阔绰、看起来只像个和蔼老爷爷的大叔,却是个经常对茉莉花进行性骚扰的变态理事长。
然而,作为教育者,他却是个卓尔不群的人物,甚至足以让年轻时的茉莉花心生憧憬。
所有在他所倡导的教育理念下成长起来的人,都会异口同声地称赞道:『那个人真了不起。』
「不用着急。今天早点回去,和你丈夫好好待一会儿吧。」
●樱井 清治
与优登同年级、品行不端的大学生。
他是一个社团的领袖,而那个社团总是流传着作风不正的传闻,
周围的人都觉得他整天到处玩,学分恐怕要拿不到了。
其实或许是因为父母的关系,他早已被安排好将来从事医学相关工作,所以本人完全不在意。
不过,樱井身边总是围着一群人,优登暗自羡慕他的交际能力和热闹劲。
「嘿嘿嘿……听说你结婚了?」
●上杉 琉美 (CV:冰室由里)
与优登就读同一学部的女大学生。
她有着清秀而充满气质的外表,性格开朗又对所有人一视同仁,因此是全校的人气人物。
像天使一样的琉美,因为『和优登上着同一个研讨课』,总是主动向他搭话。
优登经常因为和她的这种关系而遭到周围人的嫌弃或羡慕,
一方面觉得『因为已经结婚了,所以多少有点麻烦』,
但另一方面,由于他至今都没能正常地和女性交往,所以又不禁觉得『虽然麻烦,却非常开心』。
「呵呵,你还是笑起来更可爱哦。」
■□■ストーリー■□■
面倒見がよくて、それでいて勝ち気な性格をしている女教師の『茉莉花』。
そんな彼女にずっと想いを寄せていた主人公『天海優登』は、教え子として卒業する間際に告白。
一度振られたこともあったが、褪せない優登の熱意に茉莉花は告白を受け入れてくれるのだった。
それからは幸せな日々が過ぎていく。
長く付き合うなかで結婚もして、記念日を重ねることができた。
ケンカをしたり、怒られたりすることはあれど優登には掛け替えのない時間が過ぎていく。
これからもその幸せが続くと信じていた――――
優登はそろそろ就職活動を開始しなければいけない大学生になっていた。
そんな季節に茉莉花は遠い学校へ異動してしまう。
通うには遠すぎて、たまに帰ってくるぶんには容易な距離。
しかし、一緒に暮らすには難しいと茉莉花は単身赴任をしてしまう。
遠く離れて生活するようになって忙しい毎日が続いていく。
それでも寂しくないよう互いに連絡を取り合うことを心がけた。
「今日はこんなことがあった」「週末はデートに行こう」
なんでもない会話だけでも2人は繋がっていると安心することができていた。
そんな日々の中で”互い”に異性の陰がちらつくようになってくる。
『本当になんでもないのだろうか』
いくら信用しあった仲とはいえ、
顔を合わせて気持ちを聞くことも出来なくなると不安が押し寄せてきてしまうようになる。
いつしかそれは我慢しきれないほどまでに募っていき取り返しのつかない事を起こしてしまう……
■□■登場キャラクター■□■
●天海 茉莉花 (CV:杉原茉莉)
勝ち気な性格の体育教員。
教え子だった優登の『頑張る姿勢』『曲げない熱意』にほだされて付き合い始める。
しかし、いつしか茉莉花のほうが優登にぞっこんになってしまい、
結婚後は優登のことを優先して物事を考えるようになってしまう。
情に厚いが、頑固な一面もたびたび見せる。
そういう性格もあってか男性経験が優登以外皆無。
その所為で男性への免疫がないに等しいところを優登から心配される。
今は優登との思い出の学校ではなく『開徳学園』に単身赴任をして勤めている。
「はいはい、甘えん坊さん。今夜はどこへも行かないから、もうちょっと落ち着きなさい」
●天海 優登
本作の主人公。普通よりも奥手で内気な性格をした青年。
両親の不仲が祟って『頑張る』ということができない人間になっていたが、
そんな優登を変えてくれたのが恩師である茉莉花。
それがきっかけで茉莉花のことを好きになり、アプローチを開始していく。
一度目の告白はあえなく振られてしまうが諦めきれない優登は自身における最高の頑張りを見せて再度告白。
みごと茉莉花を射止めることに成功する。
茉莉花が単身赴任することになった時、
住むことになるマンションについていこうとするも自身の大学生活を理由に、茉莉花から断られてしまう。
遠くに住んでしまうことになった妻のことを心配に思う日々を過ごすのだった。
「僕、先生のことが好きになっちゃったんですっ!」
●天川 優貴
茉莉花が担任を務めるクラスの生徒。
旦那である優登に容姿がかなり似ているため、茉莉花は兄弟じゃないかと思ってしまうことがあった。
性格も優登のように奥手で、
そんなところを愛している旦那と重ねてしまい、つい気にかけてしまう男子生徒の1人。
しかし、優登と違い思春期を拗らせて欲望に忠実な面が強い。
「守らないと……ボクが、ボクが天海先生を守らないと」
●高部 虎夫
茉莉花が単身赴任として住んでいるマンションの管理人。
雇われ管理人のはずだが、マンションの住民だけでなく近隣の人からも嫌われている中年のおっさん。
女性と話す際は常に胸や腰のラインに視線を向けてくるので、
『悪影響だ』と絶対に優登に会わせないよう茉莉花は心に誓っている。
「ご結婚されてるのに、今は単身赴任されてるんですよね?」
●古賀 智紀
茉莉花と同じ学園で教員をしている男性。
爽やかで誰が評しても『イケメン』といいたくなる容姿と性格の持ち主。
男子からの人気も高く、その親御さんたちからも持て囃されることもしばしば。
しかし、それを得意げに自慢する事は一切ない。
そんな好印象しかない古賀に茉莉花も惹きつけられるものがあるのだった。
どこか『こなれている』と感じながらも。
「生徒たちに囲まれて、いつも頑張っています。頭が下がる思いです」
●山科 三郎
茉莉花が異動して勤めることになった学園の理事長。
気前がよく好々爺としか見られないおじさんだが、しょっちゅう茉莉花にセクハラをする変態理事長。
しかし、昔の茉莉花が憧れを抱くほど教育者としては一線を画した人物。
掲げた教育理念の下で育った人は口をそろえて「あの人はすごい」と称賛する。
「急がなくていいよ。今日は早めに帰って、ご主人とゆっくりしなさい」
●桜井 清治
優登と同学年で素行の悪い大学生。
風紀的によろしくない噂が絶えないサークルのリーダーをしており、
いつも遊び歩いていて単位が危ないのでは?と周囲から思われている。
実は親のコネもあってか将来は医学関係に進むことが約束されているので、本人はまったく気にしていない。
そんな桜井だがいつも周りには人がいるので、そのコミュ力や賑やかさを優登は密かに羨ましいと思っている。
「へへへ……お前、結婚してるんだってな?」
●上杉 瑠美 (CV:ひむろゆり)
優登と同じ学部の女子大学生。
清楚で気品溢れる容姿ながら、明るく誰隔てなく接するので大学中の人気者。
そんな、天使のような瑠美に『同じゼミナールを受けている』ということでいつも声をかけられる優登。
そんな関係を周りからしょっちゅう疎まれたり、羨ましがられる優登だったが、
『結婚しているから少しだけ迷惑』と思う反面、
これまでまともに女性と交友を持てなかったから『迷惑だけどすごく嬉しい』と感じてしまっているのだった。
「うふふっ、君は笑ってたほうが可愛いぞ」


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